
題名は赤ずきんチャチャのネタ
(コレ判る人かなりコア笑)。
さてさて、昨日より『るろうに剣心』を読書〜。さっき完読。
なんだろ、この漫画を読み終わったあとっていつもちょっとせつない。懐かしいからか、長いからか(もっと読みたい)。
るろ剣はですね、マンガ青春時代(笑)のものなのです。
小学生のときの。
その頃はジャンプを毎週読んでて、けっこう新参物として入ってきた作品なんだけど、シュウ的には好感がありまして。
…でも、アニメ化しちゃったじゃない?
そんで美形キャラが多めだったからかめちゃ人気が出て(人気があったからアニメ化なんだけど)。
シュウはアニメファン達にものすごくウけちゃうと、どこか冷めてしまう所が当時(今も?)あったのですです、特に♀の過激ファンが付くと。
なによりもマンガ読みだったから原作至上なシュウはアンチアニメ化派。
で、なにやらアニメでウけちゃった『るろ剣』はシュウの中でこっそりと見守る存在となったわけです。
読み返してみると、やっぱりけっこう好きだったなぁー、懐かしいなぁ、昔楽しかったなぁー。と。
なんか、割と昔と同じこと思いながら読んでるかも。
剣心、実は毒舌で冷たいよなーとか、蒼紫様かっくいいなぁ〜とか。初めて思ったのが燕ちゃんが可愛いと…
(爆)。
あと、作者は描きやすかったんだろうけどね、弥彦中心で話の展開になると、シュウはあんまり好きくない!なにかとプッシュプッシュされちゃうとこが悲しい。
熱血少年な主人公キャラってどうも…(だから基本的にはワンピのルフィもあんまり好きな漫画タイプでは無い)。ラストのラストもさ〜なんとなくさ〜弥彦を押しすぎ?(笑)。
だからか『るろ剣』以降はこの作家さんのもの読んでなくて、なんとなく主役が弥彦系っぽいから〜。
やぱり剣心好きなので、かなり満足〜なマンガ読書でした♪
昔も今も好きなシーンはなぜにか『赤空が逆刃を剣心に渡す回想シーン』。なんでだろ?
あと、縁のラスト薫を助けちゃうとことかもすごくいいシーンだなぁと思うのです。
剣心にはいつもやきもきしちゃうけどね!しない?するよね?でも主役だからやっぱり好きさー。
数年経ってもやっぱりキャラは生き続けるんだなぁって、いい漫画を読むとそう思う。それを描いた作家なんて二の次で、それが至上良い形なんじゃないかなぁ。